08/19/2008    償い 矢口敦子
矢口敦子の「償い」を読んだ。

矢口敦子、を今まで知らなかった私。
当然、「償い」も知らなかった。
でも、初版がH15年だから、もうずいぶん前に出版されてるんだね。

帯に
「ごめんなさい、今までこんな面白いミステリを紹介していなくて」
とか
「こんなにも悲しくてでも温かいミステリに出会えて本当に良かった」
とか、書かれているから、
そんなに面白いなら。。。と思い、買ってみた。
(本を選ぶ時、私の中では帯の文句やお店のポップはかなり重要)

償い 矢口敦子

36歳の医師、日高は子供の病死と妻の自殺で絶望し、
ホームレスになった。
流れ着いた郊外の街で、社会的弱者を狙った連続殺人事件が起き、
日高はある刑事の依頼で「探偵」となる。
やがて彼は、かつて自分が命を救った15才の少年が
犯人ではないかと疑い始めるが。。。
絶望を抱えて生きる2人の魂が救われることはあるのか?
感動の長編ミステリ。


この作家さん、文の感じが、好き。
とっても読みやすい文章だと思ったし、
伏線もあるし、
思いもかけない展開もある。
話のテンポもよく
長編だけど、一気に読んでしまった。


主人公は、
昔、自分が昔助けた少年が、殺人鬼になったら、自分も罪になるのか?
自分が少年を助けたことは、間違いだったんじゃないのか?
とずっと悩み続けている。
ちょっと、うっとおしいくらい悩み続けている。
もう、終わったことを悩んだって仕方ないのに、
と本のこっち側で私はちょっとイライラしたりする。

それに、
警察がホームレスに「探偵」を依頼する、
これって、現実離れしていて、ちょっとヘンじゃない?
と思いながら読んでいたけど、
途中でその理由が明らかになり、ちょっとスッキリ。
まぁ、そんな理由があるんなら、それもアリかも。
(えっ、アリなのか?)



もう一つの軸になっている部分は、
「肉体を殺したら罪になるのに、心を殺しても罪には問われないの?」
ということかな?(帯にもその言葉がかかれてるしね)
心を殺される、
つまり、心が壊れるほどのダメージを受ける
ということ。

本の中で、その答えが出ているわけじゃないから、
これは、それぞれ自分で考えていきましょう、
ってことなのかな?


人間って忘れることができるから、生きていける、
ってなんかの本で読んだ気がする。

でも、心が死んじゃうようなダメージだったら、
当然「忘れる」なんてこともできないんだろうな。

08/19/2008    今日も並べるよ。
今日の次女。
またもや、並べている。
またもや、並べる。

「上手にできたねぇ〜」
と写真を撮るあたり、親バカな私 (; ̄ー ̄川






せいれ〜つ♪
↑こんなバージョンもあるよ♪
08/18/2008    これも並べるよ♪
ならべるのが好きな次女。
やっぱり、アンパンマンもならべるんだね
アンパンマン、整列。
色々飲んでみたけど、
どれも似たり寄ったり。

少なくとも、ビールでは、ない。
が、カロリーはビールの半分だしね。
これが一番低カロリー
というわけで、一番低カロリーなこれ↑を6本買ってみた。

PM9:00までは、スーパードライを飲んで、
PM9:00を過ぎたら、キリンZEROを飲むことにした。

ビールじゃなくて、
フルーティーなアルコールを飲むと思えば、
それはそれで、おいしいよ

ダイエット、ダイエット(←と、自分に言い聞かせる)
08/15/2008    うれしいようで。。。
妹の子供がもらったアンパンマンのデカ人形。
を、次女がもらった。
で、でかい。。。(〃゜д゜;A 

「アンパンマン、よドキンちゃん、よ
メチャメチャ興奮して、人形を抱きしめる次女。

そして、人形が大きすぎて、前が見えないし。

「ホントだねぇ〜、よかったねぇ〜
と言いつつ、心の中では、
。。。あ〜、この人形、どこ置こうかなぁ。。。
と微妙な母。

この大きさ、
どう考えても、邪魔だよ
ユニクロで、
黒色のパンツ(ズボンじゃなくて下着の方ね)を買った。
そういえば、黒い下着って、もってないよなぁ、
ちょっと色っぽいかな?
なんて思って買ったんだけどね。

今日、お風呂上りにそのパンツをはいて、
髪をふいていたんだけど、
ふっと顔をあげたら、
目の前の鏡にパンツ一丁でタオルを首にかけた私が映っていたのよね。

鏡に映った自分の姿を見て、
首からタオルをかけて、黒いパンツ。

これって、
これって、
「あんときの猪木」じゃんか〜
(↑お笑いのね。)
とちょっとうれしくなった

1人で
笑えてきて、
「元気ですかーーー」とか
「元気があれば、主婦も、できる!」とか
「1・2・3・ダー」とか
鏡に向かってやっていたら、

「なにやってんの?
1人でめっちゃ楽しそうやん。
でもねぇ、普通のお母さんは、そういうこと、しないから

と長女の声が。。。


そういえば、
ごはん作る時、大さじにしょう油とか入れるのに、
「大さじ、1、2、
となべあつのマネしながら入れてたら、
息子が来て、
「今日も楽しそうだね
なんて言ってたなぁ〜。

特に楽しくもないけど、
楽しく過ごせるように、
自らテンション上げてんじゃんか

(↑って、ただ、やりたいだけなんだけどねぇ
08/13/2008    古墳が見たい。

岡山県には、意外と(意外なのか?)古墳が多いらしい。

倉敷付近にも、たくさんあって
鉄柵ごしに石室が見れると知り、
私と長女は、
どうしても見たくなったんだよねぇ。

夫の家族にちらっと話したら、
みんな興味ないみたいだし、
今日はもう夫の家族とはお別れなので、
別れた後、ちょっと寄ってみることにした。


とりあえず、一番大きい造山(つくりやま)古墳をめざす。
張り切って登ってみたけど、
ただの木がいっぱい生えた丘って、感じ。
観光客も一人もいないしさっ。
石室って、どこよ〜(; ̄ー ̄川

。。。で、看板を見たら、
石室が見れるのは、「こうもり塚古墳」の方らしい。

造山古墳は、古墳の中に入れるって書いてあったから、
内部に入れるのかと思ったら、
古墳の敷地の中に入れるってことだったみたい。


じゃあ、ってことで、
今度はこうもり塚古墳へ。
駐車場から田んぼ道を歩いたら、たどり着いたここ。
こうもり塚古墳の入口
なんだか、ただのほら穴っぽい?
だって、ここもやっぱり、観光客の一人もいないし、
防空壕跡です、
って言われても、「うんうん」ってうなずけるよ。

でも、穴の中へはいっていくと、
薄暗くて、ひんやりしている。

「古墳って、なに?」と息子に聞かれ
「お墓かなぁ」と答えたら、
「えっ、オレたちお墓に入ってるの?
じゃあ、あの柵の向こうにあるのは、お棺ってこと?」
なんて言いだすから、
ちょっとこわくなっちゃったじゃん(-_-)
見えね〜( ̄_ ̄ i)


あと、近くに「国分寺尼跡」と「松井の井戸」ってのがあるらしい。

ショボイ予感もするケド、
せっかくここまで来たので、
とりあえず、行ってみる。

「国分寺尼跡」はホントに跡でビックリ。
普通、ちょっとくらい基礎とか、残ってると思うジャン。
でも、ここは、ホントのホントに跡で、
つまり、何もない。
平らな場所に木が生えてるだけ。

「跡、って書いてるから、何にもないに決まってるジャン。」
なんて、子供たちにまでつっこまれて。。。(-"-;A ...


気を取り直して、松井の井戸へ。
松井の井戸
「おお〜」
と思い覗き込むと、
「浅っ!」
深さは1mもなかったよ。


全体的にショボショボ感が漂う。。。。
車に戻って、長女が一言。

「おんなじ大きいお墓でも、日本はショボイね。
古代のエジプト人と古代の日本人、
時代は違うけど、文句なく、日本人の大負けだね。」

日本、惨敗でした

夫の家族と行った倉敷への旅。
瀬戸大橋を眺める。

ボーリングとゲーセンのタダ券をもらったから、
今日はボーリングをする、
という義兄。

え〜、
倉敷まできて、
なんでボーリングなん?
いくらタダ券をもらったからって、
それは、ちょっと、
ねぇ〜 
我が家は全員サンダルだし、
靴下もないよ

と、夫に言ってもらい、
なんとか倉敷の美観地区へ行き先を変更してもらった。

美観地区へは何度か行ったことがあるけど、
ボーリングよりはいいって。
倉敷ってカンジがするしね。

鯉に魅せられる次女。
そして、美観地区の真ん中を流れる川にたくさんの鯉を見つけて、
そこから、一歩も動かなくなった次女。
「いっぱい、いっぱい、いるよ〜」
とかなり興奮気味

次女がそんなにお魚さんが好きだったなんて、
全然知らなかったよ。



手作り体験が大好きな長女は、
暑さにも負けず、
手作りキャンドルの体験をする。
こっこキャンドル
溶かしたロウのお鍋がいっぱいあって、暑さ倍増

半年振りに行った夫の実家は、
やっぱりすごかった
台所中にあふれる、モノ、モノ、モノ、モノ。
そのどれもが薄汚れている。。。
夫の実家

結婚して初めて夫の実家を訪れた時から、
毎年変わらず台所はこんな感じだ。
壁にもモノ。 レンジ回りもモノだらけ。
義母は今日も行くも真っ青な、このすべてのものが出しっぱなしな台所。

私は、どうも、この、出しっぱなし状態が耐えられない。
どれもこれも、油とほこりでネチャネチャしている。。。
触れません!!!!

夫の実家では、豪華な食材が用意されている。
が、この薄汚れた台所で調理された料理かと思うと、
食欲も減る
まな板も、なにやら汚い気がするし。
なので、いつもの食欲もどこへやら。

我が家は質素な食材で作られた地味メシだけど、
台所が清潔なだけで、
なんだか、おいしく感じられる。
(たとえ、おにぎりのみの朝食でも

我が家

モノが出ていなければ、ふき掃除も簡単だし、いつでも清潔
早く、家へ帰りたいよ〜(>_<)

08/11/2008    5百と言えば。。。
「スッキリ」で、質屋さんの話題をやっていた。

資産家の娘らしい人が
いらないブランドものを売りにきていた。
が、思ったより買い取り価格が安かったらしく、
「もうちょっとなんとかならないの?」
とごねだした。

で、お店の人が得意としてる(らしい)
「今日は何か、ほしいものないんですか?」攻撃。

なにかを買ってもらって、
そっちと合わせてトータルで値引きしようってことらしい。

それって、ホントに得なのか?
なんか、だまされた気がするじゃん!
とか思っていたら、
その資産家の娘らしき人、
「あ〜、今日は五百しか持ってきてないのよ〜

って、五百万も持ってきてれば十分でしょう!
買う気マンマンじゃん。
というか、
5百って、買い取ってもらう時計の方が安いし



て思ってたら、
隣で見てた長女が、
「えっ、この人の五百って、五百万なの?
うちらが五百しか持ってきてな〜い、
て言ったら5百円だし。
  今日、いくら持ってる?
  えっ、5百かな?
  えー、それって少なくない?せめて、千は持ってきてよ。
  千もないもん。
  プリ撮って、サーティーワンでアイス食べたら終わりじゃん。
  そーだけど。。。
って、感じだって
5百は5百円でしょ。
5百万って、ありえんしっ


はははっ
確かに5百万はありえんけど、5百円は少ないわね

しかし、中学生らしいって言えば、そうなんだけどねぇ。

08/10/2008    旅行の予定。
夫の実家へやってきた。
今回は(というか、今回も、ダケド)帰省中に夫の家族と旅行へ行く。
が詳しいことはわからない。

泊まる場所も、
何泊するかも、
ホテル代はどれくらいなのか、
何をする予定なのかも。

知っているのは夫の兄夫婦だけ。
ずいぶん前から夫に「聞いて」と頼んでいるけど、
「この前、決まったら電話するって言われたから
何度もしつこくしてもなぁ」
と全然頼りにならない。

で、結局、夫の実家にやってきた今日になって
やっと聞いてくれた。
兄夫婦はまだ来ていない(というか、いつ来るか誰も知らない)
ので、夫が電話してやっと予定がわかった。

「明日と明後日泊まるらしいよ」

って明後日からじゃないの?
一泊か二泊かはわかんないけど、
明後日からじゃなかったの?
「で、どこのホテル?
連泊?
あっちではなにするの?
ごはんは?
お金はどれくらいかかるの?」

「・・・、さぁ〜、」

さぁ〜、ってそれくらい聞いてよ!
と、文句を言ったら、
「めんどくさいなぁ、
そういうことは電話する前に言ってくれるかなぁ?
じゃあ、もう一回電話するから、聞きたいこと紙に全部書けよ」

って、そんなこともいちいち書かないとできないの?

使えないヤツ。
(↑って直接言ったら、鬼のように怒るんだろうなぁ
08/09/2008    つまみぐい
次女もやる〜♪
めっちゃ、背伸びをして取ろうとしているのは、
スライスきゅうり

「ぱぺる、ぱぺる、きゅーり、ぱぺる」
(↑たべる、たべる、きゅうり、たべる、と言っている)

つまみぐいは、なんでもおいしいよね
「みてみて〜、できたよ〜」
上手にできた♪
今日は、おかずを並べたんだね。
よくできました(*^_^*)
ホントに、ホントに、ホントに、
腹立つわぁ〜。

長女は、
毎日午後6時半から(それが無理な時は、午後9時から)は
NHKの基礎英語をやることになっている。

別に私がやらせているわけでなく、
これは、学校から与えられた課題なのだ。

その宿題(とこの際言ってしまおう)を長女はすぐさぼる。

そのサボり方が、また、腹が立つんだって!

だいたいさぁ、
うっかりしていて時間が過ぎちゃった、とか、
どっかに出かけていてすっかり忘れてた、とか、
そんなかわいらしい(別名マヌケともいうけど)サボり方じゃないんだよね。


彼女のはね、確信犯なのよ。


6時半って、晩ごはん前後でバタバタしてることが多いから、
携帯電話のアラームをセットして
時間を忘れないようにしているところは
彼女のよいところでもあると思うよ。

「予定の時間です、予定の時間です、予定の時間です。。。」
もう、うるさいっちゅーねん、というくらい教えてくれるのも、
親も思い出せて、ちょうどいいしね。

で、
携帯のアラームがなると
長女は、机の置いてある部屋へ行って、
ラジオのスイッチをつけてテキストを広げている(らしい)。

ここから先は、違う部屋へ行ってしまうので、
私には、ラジオの音しか聞こえないんだけど。

15分間、ラジオから英語が流れてくる。
時々、長女の声も聞こえてくる。
ああ、復唱してるのかな?
なんて思いながら、台所でごはんなど作っている私。

日によって、長女の声が聞こえるときと、聞こえない時がある。
でも、そんなもんかな?
と思っていし、
毎日毎日、忘れずにラジオを聞いて、
うちの子って、案外飽きずにやれるんだなぁ、
なんて、感心していたりした。
(多分、私だったら、3日坊主になるだろう)


ところが、ところが、ところがである。
昨日、たまたま、長女がNHKの基礎英語をやっている時に、
ビールを取りに長女の部屋へ行って(←長女の部屋は、物置兼である)
めっちゃ、腹、立ったちゅーねん!!!!

ラジオをかけて、机の上にテキストを広げて、
クギで遊んでいるのだ。

クギだし、釘。
そんなのどっから持ち込んだのよ、いったい。
というか、中学生がクギで遊んで楽しいのか!


以前も、
ラジオつけて、
テキスト広げて、
熱心にミッキーを描いてたことがあった。。。

そん時も
「なにやってんのよ、あんた!」
と怒鳴りつけてやったけど、
当然今回も
「いいかげんにしなよ、あんた!やる気あんのー!」
と怒鳴っていたよ。


もうねぇ、ホント、
NHKの基礎英語だけじゃないって。
長女はやってるフリ、ばっかり。
すべてがパフォーマンス。
勉強してるフリ、
歯磨きしてるフリ、
ラジオ聞いてるフリ、
フリフリフリフリフリフリ。。。。
もう、やってるフリはいいっちゅーねん

どんだけやる気ないねやろ。
前にミッキーの絵を書いていた時も、
めっちゃ叱って、
これからは絶対やってるフリはしない、
って約束したのに。

何回同じようなことを繰り返せば気が済むというの?
いちいち、疑って、注意して、叱って、言い聞かせるのも、
ホントーーーに、イイカゲンに疲れた。

もう、いっそのこと、
やる気ないならあきらめてくれーーー

そして、塾もやめてくれーーー

そうすれば、塾代も助かるし、
塾のお迎えの日も
ビールを普通に飲めるしさ。

長女の勉強に協力するために
塾の日は、ビールをお迎えの後(10時過ぎ)まで
ガマンしてるんだよ〜

がんばってる人のためなら、
協力は惜しまないけど、
やる気ない人のパフォーマンスのために
なんで私がビール我慢しないといけないのよっ!

あー、もう、腹立つっ
08/06/2008    親のマネ。
次女に
「扇風機つけて〜」
とお願いすると↓

お行儀が。。。

足でつけるんだよなぁ〜

ちょっと、お行儀悪いじゃん!
と思ったけど、
よく考えたら、
私がいつもやってることだったわ(;^_^A
08/06/2008    暑くて。。。。
どこのおばちゃんがアンパンマンのパズルをしてるのか、
と思ったら次女でした。
タオルを巻くよん♪
タオルの中に保冷剤など入れて、
首に巻き巻きしてみたりして。

これが案外涼しくてグゥ〜
見た目的には、NGやけどね
毎晩のビールを再開して、はや10日。

毎晩ビールが飲めるのは、やっぱり、幸せだねぇ〜

でも、せっかく痩せたウエストが、すでに戻りつつあるのよねぇ。。。
3ヶ月近くやめてて、3センチも減ったウエストだけど、
戻る時は10日もかからないのよね

ビールは飲みたいけど
細いウエストもほしい
ということで、こんなのを買ってみた↓
どれが一番おいしいかな?

さぁさぁ、この中で、
カロリーは低いけどおいしいのは、どれかな〜?
カロリー的には、キリンのZEROが100ml当たり19kcalと優秀なんだけどね。

ちなみにいつも飲んでるこれ↓は100ml当たり42kcal
DRY、DRY、DRY


我が家はごはんを食べながらビールを飲んで、
その後、寝るまでずーっと、なんかかんかアルコールを飲み続けている。
つまり、ごはんの後は、おつまみは一切なしなので、
おつまみで太るってことは、ないと思うんだよね。

で、単純に寝るまでエンドレスで飲んでいるアルコールのカロリーを
抑えれば、太らないかなぁ?なんて思ったんだけど、

でも、よく考えたら、ビールのカロリーって、
あんまり関係ないって言ってたような気がする。

あってないようなもの?
吸収されずに体外に排出されるって。。。

じゃあ、なんで太るのか?

それは、普通だったら、食べてものを代謝する肝臓が、
アルコールが入ってくることによって、
まずアルコールを代謝しようとして、食べ物を後回しにし、
その結果、代謝されなかった食べ物がそのまま脂肪に変わる、
そんな風に聞いたような気がする。
。。。。違ったっけ?

なんか、うろ覚えだなぁ?


じゃあ、晩ごはんは食べず、夜はビールだけにしたら、太らないんだろうか?
逆に食べ物が入ってこないと次に食べた時に脂肪として蓄えようとする?


せめて、おなか周りだけでも、太りたくないんだけど。
というか、あと3センチくらいは細くなりたい。

ビールは飲み続けて、
おなか周りは細くなるって、
ムリかな?

100歩譲って、
9時までにアルコールを飲み終えて、
その後はもう飲まないってしたら、
大丈夫だろうか?

飲む量が変わらなかったら、無駄?

あ〜、どうしたらいいんだろう?


ビールは飲みたいし、
でも、おなか周りはほっそりしたい。
運動もあんまりしたくないし。


。。。。なんかいい方法はないもんか?
08/04/2008    ならべるのが好き。
次女のマイブーム。

どこまでも。
なんでも、どこまでも、並べていく。。。
今日は、おままごとセット。

どんな法則があるのか、探してしまう母です

。。。。が、特にはないらしい
08/03/2008    浜松へ行く。
突然、思い立って、浜松へ行ってみた。
我が家から浜松までは高速で1時間くらいかなぁ?

突然なので、
というか、先週から約束していたけど、
すっかり忘れていて、
息子が今朝思い出した。(←子供たちも忘れていたらしい
ので、
ETC割引の時間には間に合わなかった

でも、まぁ、帰りは絶対半額の時間にのるぞ〜と、
決意してみたりする私。
(↑行く前からそこっすか(-_-))


長女はうなぎパイの工場見学
私は浜松ぎょうざ
息子はオルゴール館

と、今回の目的は、この3つ。



うなぎパイの工場では、↓これをもらい、
うなぎパイとストラップ
うなぎパイの生産ラインを横からと上からと眺める。

形が悪いのか、ヒビが入っているのか、
よくわからないけど、
かなりの数のうなぎパイがはねられている。。。。

「うわぁ〜、あんなにダメなのがあるんだね〜」
「あれって、どうなるの?もったいないよね」
「え〜、捨てるのかな?」

なんて言ってたけど、
お土産コーナーで謎が解けた。(んなオーバーな(;^_^A )

はねられた分は、
試食&お徳用袋の販売用。

つまり、割れたのは、試食、
微妙なのは、お徳用袋行きってことでしょうか?(←勝手な推測ですが)
お徳用袋 420円
こんなに入って420円はお安くないか?
と思い、2袋手にとり
イヤイヤいっぱい食べると太るよな、とも思い、
ふと隣を見ると、
見知らぬおばさんが10袋くらい買っていた。

す、すごいよ、おばさん
でも、太るよ!(て、お土産かもしれないケド)


工場内にあるカフェサロンで
こんなのや
こんなのを
も食べた。

ホントは、HPにのってた
「うなぎパイのミルフィーユ モンブランバージョン」が食べたかったけど、
どうやら季節限定のようで、今の季節は
「マンゴーアイスバージョン」らしい。
う〜ん、マンゴーアイスは、あんま、好きじゃないんだよねぇ、
とやめようと思ったら、
「せっかく来たんだから、なんか食べたい」
と子供たちの希望で注文したのが↑これなのだ。

ちょっと、どっちも「和のスィーツ」じゃない?
私、和のテイストは苦手なんだよねぇ。。。

私の心の中は、
さっさと終わらせて、ぎょうざへいくわよ、
ってなもんよ



で、次は、浜松ぎょうざ。

テレビでやっていた「石松」というお店は、
夕方からの営業らしい。
じゃあ、どっか他のお店、
と思い、本屋さんで地元本を見てみる?
と本屋さんへ行くことになり、
「どこにあるなか?あっ、ジャスコなら絶対にあるよね!」
とナビくんが教えてくれたうなぎパイ工場の近くのジャスコへ行くと、
これがまた、でかい!
うえに、人も多い!
浜松って、都会なのね。。。と思った。

で、地元本で発見した↓「むつぎく」というお店へいく。
浜松ぎょうざのお店「むつぎく」
ナビくんのおかげでまようことなく15分くらいで到着。

(ホント、ナビくんって、すごいよね。
 普段はDVDを見るための画面と化してるけど、
 いざとなると、頼もしいわ

で、
半ラーメンとぎょうざ8コのセットを食べる。
半ラーメンとぎょうざ8コセット 850円

「このぎょうざ、ホントに野菜しか入っていないんだね」
と息子がボソッと言った。
ら、隣の長女もウンウンと
「カリッと感もいまいちだしねぇ〜」なんてうなずいている。

ホント、これ、うわさ通りの野菜ぎょうざ。
野菜(多分、キャベツと思われる。。)のみで、肉らしきものは、かけらもない。

母はこれはこれで、あっさり系でおいしいわ
と思うんだけど、
成長期のオコチャマは、肉を欲するらしい

なん言いながら、
ぎょうざはすでに食べきっていて、
息子と私が残した半ラーメンを平らげている長女。
ダシまで全部飲みほす勢いだし


私からしたら、そのラーメンの方が、どっちでもいいと思うんだけど。
麺もダシも、まずくもないけど、うまくもない。
特にこれを食べる必要はないし、
なんならなくてもいいし、
むしろ、その分ぎょうざを食べた方がいい。

でも、850円で、これだけ食べれるんだから、
お安いよねぇ〜。



最後は、オルゴール館へ。
行ってみたら、
オルゴール館へはロープーウェイでしか行けないらしい。
え〜〜、めんどくさっ
と思っている私の隣で、
子供3人は小踊り状態。(←うれしいらしい
意味が分かっていない次女まで喜んでるし。

ロープーウェイ往復とオルゴール館と駐車場で3,600円。
高くついたわ

。。。と思ったけど、
オルゴールの演奏会は、とってもステキで来てよかったな
とイイ気分になった。
オルゴールは心がなごむ。

ピアノの自動演奏なんかもあって、
これも、オルゴールの一種なのかな?
実際に活躍したピアニストの演奏をロールペーパーに記録し、
指のタッチまで再現しているとか。。。
昔の人の知恵に驚きながら、
ステキな演奏に耳を傾けていると、次女が、
「ねーねー、きいて、うんち、でた、かえよっ」
だってー。
はぁ〜、イイ気分だったのに、一気に現実に引き戻されるわ(; ̄ー ̄川

あわててトイレへ移動して、オムツをかえながら、
「早く戻らないと、演奏が終わっちゃうね〜」
と言うと、
「ほんとね、シッパイしたね」
という次女。
わかってんだか、わかってないんだか、
ちょっと笑ってしまった


見たいよ〜(。・_・。)
演奏会の後、屋上の展望台に登ったら、
「これ、これ」
と望遠鏡からはなれない次女。

それはとどかないよ〜





帰りの浜名湖SAで食べたアイスとクレープ。
3種類の味を選べたので、ひとつを うなぎ味にしてみた。

ドキドキしながら食べたら、うなぎパイの味だった
おいしい

うなぎアイス
08/02/2008    I'm sorry mama 桐野夏生
久しぶりに、桐野夏生の本を読んだ。
I'm sorry mama. 桐野夏生
この人の本は、
いつも面白くてあっという間に読み終わってしまうのに、
今回は、全然進まなかった。

なんかねぇ〜、面白くないわけじゃないんだけど、
わくわくする感じがないっていうか、
次を読みたくなるようなお話ではない。

児童福祉施設の保育士だった美佐江が、
自宅アパートで25才年下の夫と焼死した。
その背景に、女の姿が浮かび上がる。
盗み、殺し、火をつける「アイ子」。
彼女の目的は何なのか。
繰り返される悪行の数々。
次第に明らかにされる過去。
救いようのない怒りと憎しみにあふれた女は、
どこからやって来たのか?
邪悪で残酷な女の生を、痛快なまでに描き切った問題作。



どうもこの「アイ子」という主人公が好きになれない。
世の中、いい人ばかりとは思わないけれど、
ここまでイヤな人も少ないんじゃないかな?
イヤな人、というか、卑劣な人、というか。。。

世の中、イヤなことはたくさんある、
自分にとって不利なこともいっぱいある、
でも、それを憎しみとして全面に出したりはしない。
暴力的になったりはしない。

アイ子の中の負の感情があまりにも大きくて。
アイ子のやり方が汚すぎて。
読み終わった後も、
なんだか、
すっきりしない。